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<第441回> 夏の色…といえば?

あぁ、今日で7月が終わってしまう…。

今月はブログの更新をサボり過ぎではないのか、私!という反省の気持ちから、今、このブログを書いています。


昨日は東大阪市民美術センターで開催中の“日本の色 千年の彩展”に行ってきました。

この“日本の色 千年の彩展”は「絶対見逃せない!」と思っていた美術展のひとつです。


東大阪市民美術センターは近鉄奈良線の東花園駅から徒歩10分。

“花園”といえばラグビー場を思い起こしますが、そのイメージ通り、

マンホールの蓋にも、公園のモザイクタイルにもラグビ−モチーフが使われています。









はじめて歩く通りなので、全てが新鮮なまま、

あっという間に、東大阪市民美術センターに到着。

わかりにくいかもしれませんが、

大きな蔵のような、日本建築が会場です。
















“日本の色 千年の彩展”は染色史家・吉岡幸雄さんの作品展で、

正倉院の古文書から読み解いた、奈良時代の染色技法による伎楽の衣装等の復元や、

源氏物語から読み解いた平安時代の重ねの色目等が展示されていました。

中でも、とくに興味深かったのが、普段は東大寺に保管されているという伎楽のお面です。

先日、竹富島で見たミルク神のお面と共通したものがあり、

当時の、中国文明の強い影響を感じました。

この日はご本人によるギャラリートークがあり、

来場者数の多さもさることながら、熱心な質問が飛び交い、大盛況で熱い、熱い!

熱気の中、興奮冷めやらぬ会場を後にすると、近くの公園では黄花コスモスとひまわりが咲いていました。

この色、なんだか“夏休み”って感じがしませんか?!

(そう思うのは、私だけでしょうか?)


夏バテ真っ最中の私ですが、夏が大好きなんです。



colorsmotoko | 日々雑記 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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